お伊勢さんの旅、2日目。鳥羽〜風見荘。
2012.05.03 Thursday
駐車場が大混雑していたのは、近くに鳥羽水族館もあるからで・・・
GWらしい感じがやっとここにきて。笑

二見興玉神社の鳥居。
目の前は海なのです。
で、海沿いをてくてくと歩いていくのです。

すると見えてきたのが、夫婦岩。

おおーーあれが。。。
意外と。。。笑

伊勢神宮参りになんでもここで"みそぎ"をしてお参りに行くそうで
もちろんそのつもりで猿田彦神社や二見興玉神社を入れていたのです☆
丸の十字のこれで身体の悪いところなどさすってお参りします。
5月から7月は岩と岩との間から朝日が拝めるとかで
朝早くからの参拝者も多く見受けられるそうです。
運がよければ富士山の姿もみられるようですが
昨晩の雨で海がかなりにごって、波も荒々しいことに。
すぐ脇の崖が歩道になっているので海との狭い道を大勢の人たちが行きかう感じで
かなりにぎわっているなあという印象。
無事にカエルやたくさんのくじ引きのアトラクションでかなり楽しみました。
そして次は・・・伊勢神宮外宮。

いよいよ伊勢神宮の外宮へ。
掘川をかかる火除橋(ひよけばし)を渡ると神の域へ。
いや、もう憧れの一歩です。
せっかくここまで時間をかけて来たのだから順序通りに。
夕暮れ時はびっくりするほど人も少なくて、
ゆったりと時が流れる涼しい森の中を歩くような感じでした。

正宮。
ここには衣食住の神様、豊受大御神(とようけおおみかみ)がまつられています。
実は伊勢神宮に行く!
といったものの、内宮と外宮があることもしらず、
微妙に屋根の千木や鰹木など細部にちがいがあるのです。
そんな建物のを横のほうからふたりで見ていると
心落ち着くというか、なんだかぼーーっと神様が鎮座している場所を眺めていて
時がたつことすら忘れていました。
それにしても樫や杉の木があちこちとすごい!
やたら人が集まっていた場所。
石が注連縄に囲まれていてみなさん手をかざしているので
わたしたちも両手をかざすと、指先から手のひらがほんわか温かくなりました。
あとになって調べてみると三石というもので
川原祓所(かわらのはらいしょ)は式年遷宮のとき祓いの儀式がおこなわれる場所。
この3つの石の中心からはエネルギーが出ていて外宮全体を守っているという話。
と同時に、外宮各所の地面の気を集めるエネルギー集積装置であるとも。
なるほどーー!!

亀の姿をした亀石。
亀石の橋を渡ると土宮、風宮が見えて、
さらに過ぎ多賀宮が98段の階段の上に。
全体的に砂利道、時にはきつい石段や勾配があるのでヒール靴は大変だ。。。
多賀宮の参拝後、北御門口参道へ。
夕方に神社に行くことがなかったので日の傾くオレンジ色の夕日が木々から差し込む光が
また一段と神々しさを感じさせるほど。
橋の手前の左にまがたま池があり、ガラス張りの舞台を見に行こうとおもったけれど
帰り道は違ったので行くことを忘れてしまいました。
来年は「式年遷宮」の年であり、「せんぐう館」という記念館があります。
色々と見ものや解説があったと思うのですが・・・また次のとき?かな。
北口通ったのに馬を見るのも忘れてた。。。
そして翌日の朝に散歩がてら行く予定だった「月夜見宮」へ
外宮からすぐだったので本日最後の神社めぐりに。

「月夜見尊、月夜見尊荒御魂」
街の中とは思えない静寂に包まれた場所でした。
今日お泊りするドミトリー「風見荘」
宇治山田駅と伊勢市駅(駅に市がつくのは珍しいよね。。。)は
そんなに離れていないのですが、ちょうど真ん中に差し掛かるところに宿がありました。
連休で混んでいて6人部屋しか空いていなくて・・・
二段ベット。これはなかなかない体験。

宿は泊まりにきた人たちがいろいろ作ったり、あと絵を書いたりと
少しずつ変化をしていているようで、階段には本当に色々な人たちの跡が残っていて
上のほうまで楽しむことが出来ました。

多分壁や、この鏡のタイルも手作り。
リビングでちょっとゆっくりしたあとにおなかも空いてきたのでご飯を食べにいくことに。

目をつけていた蔵のBarが今日はお休みで、
外宮の参道で途中見つけた雰囲気あるちいさなお店「ココット山下」へ
白ワインを適当に選んで、きちんとした食事!
しかも気取らないフレンチ。。。わたしたちが求めていた夜ご飯でした。

生ハム。
しっとりしたまろやかな味わい、ワインが進みます。

ラクレットにはさんだイチゴのコンポートを乗っけたパン。
このつまみもいい。

前菜ばかりだけど美味しいから良いのです。
お野菜のピクルス。
れんこんの食感と甘さがこの上ない美味しさだった。

今日、食べたいといってたウニ。
ここでいただけるとは。。。クセがなくとっても美味しくいただきました。

今夜は辛口の白ワインを。
コルクキャップを入れるガラスの小さなビンまで気配られてる。
またパスタ食べに行きたいなー。
GWらしい感じがやっとここにきて。笑

二見興玉神社の鳥居。
目の前は海なのです。
で、海沿いをてくてくと歩いていくのです。

すると見えてきたのが、夫婦岩。

おおーーあれが。。。
意外と。。。笑

伊勢神宮参りになんでもここで"みそぎ"をしてお参りに行くそうで
もちろんそのつもりで猿田彦神社や二見興玉神社を入れていたのです☆
丸の十字のこれで身体の悪いところなどさすってお参りします。
5月から7月は岩と岩との間から朝日が拝めるとかで
朝早くからの参拝者も多く見受けられるそうです。
運がよければ富士山の姿もみられるようですが
昨晩の雨で海がかなりにごって、波も荒々しいことに。
すぐ脇の崖が歩道になっているので海との狭い道を大勢の人たちが行きかう感じで
かなりにぎわっているなあという印象。
無事にカエルやたくさんのくじ引きのアトラクションでかなり楽しみました。
そして次は・・・伊勢神宮外宮。

いよいよ伊勢神宮の外宮へ。
掘川をかかる火除橋(ひよけばし)を渡ると神の域へ。
いや、もう憧れの一歩です。
せっかくここまで時間をかけて来たのだから順序通りに。
夕暮れ時はびっくりするほど人も少なくて、
ゆったりと時が流れる涼しい森の中を歩くような感じでした。

正宮。
ここには衣食住の神様、豊受大御神(とようけおおみかみ)がまつられています。
実は伊勢神宮に行く!
といったものの、内宮と外宮があることもしらず、
微妙に屋根の千木や鰹木など細部にちがいがあるのです。
そんな建物のを横のほうからふたりで見ていると
心落ち着くというか、なんだかぼーーっと神様が鎮座している場所を眺めていて
時がたつことすら忘れていました。
それにしても樫や杉の木があちこちとすごい!
やたら人が集まっていた場所。
石が注連縄に囲まれていてみなさん手をかざしているので
わたしたちも両手をかざすと、指先から手のひらがほんわか温かくなりました。
あとになって調べてみると三石というもので
川原祓所(かわらのはらいしょ)は式年遷宮のとき祓いの儀式がおこなわれる場所。
この3つの石の中心からはエネルギーが出ていて外宮全体を守っているという話。
と同時に、外宮各所の地面の気を集めるエネルギー集積装置であるとも。
なるほどーー!!

亀の姿をした亀石。
亀石の橋を渡ると土宮、風宮が見えて、
さらに過ぎ多賀宮が98段の階段の上に。
全体的に砂利道、時にはきつい石段や勾配があるのでヒール靴は大変だ。。。
多賀宮の参拝後、北御門口参道へ。
夕方に神社に行くことがなかったので日の傾くオレンジ色の夕日が木々から差し込む光が
また一段と神々しさを感じさせるほど。
橋の手前の左にまがたま池があり、ガラス張りの舞台を見に行こうとおもったけれど
帰り道は違ったので行くことを忘れてしまいました。
来年は「式年遷宮」の年であり、「せんぐう館」という記念館があります。
色々と見ものや解説があったと思うのですが・・・また次のとき?かな。
北口通ったのに馬を見るのも忘れてた。。。
そして翌日の朝に散歩がてら行く予定だった「月夜見宮」へ
外宮からすぐだったので本日最後の神社めぐりに。

「月夜見尊、月夜見尊荒御魂」
街の中とは思えない静寂に包まれた場所でした。
今日お泊りするドミトリー「風見荘」
宇治山田駅と伊勢市駅(駅に市がつくのは珍しいよね。。。)は
そんなに離れていないのですが、ちょうど真ん中に差し掛かるところに宿がありました。
連休で混んでいて6人部屋しか空いていなくて・・・
二段ベット。これはなかなかない体験。

宿は泊まりにきた人たちがいろいろ作ったり、あと絵を書いたりと
少しずつ変化をしていているようで、階段には本当に色々な人たちの跡が残っていて
上のほうまで楽しむことが出来ました。

多分壁や、この鏡のタイルも手作り。
リビングでちょっとゆっくりしたあとにおなかも空いてきたのでご飯を食べにいくことに。

目をつけていた蔵のBarが今日はお休みで、
外宮の参道で途中見つけた雰囲気あるちいさなお店「ココット山下」へ
白ワインを適当に選んで、きちんとした食事!
しかも気取らないフレンチ。。。わたしたちが求めていた夜ご飯でした。

生ハム。
しっとりしたまろやかな味わい、ワインが進みます。

ラクレットにはさんだイチゴのコンポートを乗っけたパン。
このつまみもいい。

前菜ばかりだけど美味しいから良いのです。
お野菜のピクルス。
れんこんの食感と甘さがこの上ない美味しさだった。

今日、食べたいといってたウニ。
ここでいただけるとは。。。クセがなくとっても美味しくいただきました。

今夜は辛口の白ワインを。
コルクキャップを入れるガラスの小さなビンまで気配られてる。
またパスタ食べに行きたいなー。






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