牡蠣日和、珈琲日和。わたしの連絡不備でみなさんにご迷惑かけたことをお詫びいたします(泣
と、いうことで(笑
10名引き連れての牡蠣小屋でした。
二台の車でカーチェイス的に、そしてTwitterでの攻防を繰り広げていたのですが
その前に飲み物の買い出しを。。。とコンビニへ指示を出したところ
Iさんの「物産館が萌える」
という鶴の一声で七つ島の物産館へ寄る。
確かに萌えた。
実はここ初めてだったりする。
半端ない店内の盛り上がり方に便乗してじゃがいもの袋づめを楽しむ私。
遠慮の塊な私の袋を見たおばちゃんが、
やぶれてもどんどん入れるパワーに負けた。。。
なにやらみなさん買い込んでいる模様。
トマトに。。。アスパラに。。。樹菜までも。
牡蠣小屋に着いた途端、みんなのテンションがわーーーと上がる。
今回は外ではなく、屋内にて。
エジエジとまったく同じ内装に、ichiedgeくんがいても全然違和感なく
むしろ、ここなんじゃないのか!?と間違えそうな感じ。
そして奥で何かやってる!?
と思ったら、Iさんが。。。マグロを捌いていました、感動。
どんだけ準備と気配りが良くて、おもてなし上手なのだと
先日から頭が下がる思いで眺めていました。
(あれってマイ包丁ですよね??)
それぞれ準備をして着席。
持ち込みは良いので、物産館で買ってたお野菜やを並べる。
そして牡蠣をずらーーーと並べると
まるで調律師のようにトンガ−で牡蠣をたたくチエちゃん。
「これいいよー」
牡蠣小屋のおじちゃんばりに指示。
ナイフでこじ開けてもらうと
ほんわりとミルクをたっぷり含んだ牡蠣の登場。
今回はこんな空間なので、みんなでナイフを持ってこじ開ける。
コツがわかれば簡単なもの。
そしてだいぶ落ち着き始めたころ、物産館で買っていたお野菜を並べる。
しいたけには大笑いして
アスパラのホイル焼きにはうなる美味しさ。
気付いたら網の上に餅が乗ってるし、それに餅用のお醤油までも持参。
あじのみりん焼きと干しさばを注文して悶えてたら
おじちゃんからのサービスでたらふくでした。
ずっと食べてたら結局3時間くらいになり、
次に行く予定だった川辺二日市はあきらめて
牡蠣ツアー一行は食後の至福の珈琲を求めあとにするのでした。
今考えたらなんて贅沢(笑
甘いものをと差し入れいただいたTちゃんの森三のケーキ。
ひょんなことで私の誕生日をお祝いしていただいた。
わーーー大人数で嬉しいやら、照れるやら。。。
そしてDWELLで解散(笑
牡蠣の時期はそろそろ終わりなので
また別のオトナツアーを企画するべく思い出に浸るのでした。
私もお気に入りのパッチ、みつけたよー!!
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