鹿児島県鹿屋市在住

カメラと散歩、時々とりっぷ

LOMO-SQ
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お伊勢さんの旅、2日目。鳥羽〜風見荘。
 駐車場が大混雑していたのは、近くに鳥羽水族館もあるからで・・・
GWらしい感じがやっとここにきて。笑




二見興玉神社の鳥居。

目の前は海なのです。
で、海沿いをてくてくと歩いていくのです。





すると見えてきたのが、夫婦岩。





おおーーあれが。。。

意外と。。。笑





伊勢神宮参りになんでもここで"みそぎ"をしてお参りに行くそうで
もちろんそのつもりで猿田彦神社や二見興玉神社を入れていたのです☆

丸の十字のこれで身体の悪いところなどさすってお参りします。


5月から7月は岩と岩との間から朝日が拝めるとかで
朝早くからの参拝者も多く見受けられるそうです。
運がよければ富士山の姿もみられるようですが
昨晩の雨で海がかなりにごって、波も荒々しいことに。

すぐ脇の崖が歩道になっているので海との狭い道を大勢の人たちが行きかう感じで
かなりにぎわっているなあという印象。
無事にカエルやたくさんのくじ引きのアトラクションでかなり楽しみました。

そして次は・・・伊勢神宮外宮。




いよいよ伊勢神宮の外宮へ。

掘川をかかる火除橋(ひよけばし)を渡ると神の域へ。

いや、もう憧れの一歩です。
せっかくここまで時間をかけて来たのだから順序通りに。

夕暮れ時はびっくりするほど人も少なくて、
ゆったりと時が流れる涼しい森の中を歩くような感じでした。




正宮。
ここには衣食住の神様、豊受大御神(とようけおおみかみ)がまつられています。

実は伊勢神宮に行く!
といったものの、内宮と外宮があることもしらず、
微妙に屋根の千木や鰹木など細部にちがいがあるのです。

そんな建物のを横のほうからふたりで見ていると
心落ち着くというか、なんだかぼーーっと神様が鎮座している場所を眺めていて
時がたつことすら忘れていました。

それにしても樫や杉の木があちこちとすごい!
 

 


やたら人が集まっていた場所。
石が注連縄に囲まれていてみなさん手をかざしているので
わたしたちも両手をかざすと、指先から手のひらがほんわか温かくなりました。

あとになって調べてみると三石というもので
川原祓所(かわらのはらいしょ)は式年遷宮のとき祓いの儀式がおこなわれる場所。

この3つの石の中心からはエネルギーが出ていて外宮全体を守っているという話。
と同時に、外宮各所の地面の気を集めるエネルギー集積装置であるとも。

なるほどーー!!




亀の姿をした亀石。

亀石の橋を渡ると土宮、風宮が見えて、
さらに過ぎ多賀宮が98段の階段の上に。
全体的に砂利道、時にはきつい石段や勾配があるのでヒール靴は大変だ。。。


多賀宮の参拝後、北御門口参道へ。
夕方に神社に行くことがなかったので日の傾くオレンジ色の夕日が木々から差し込む光が
また一段と神々しさを感じさせるほど。     
    
橋の手前の左にまがたま池があり、ガラス張りの舞台を見に行こうとおもったけれど
帰り道は違ったので行くことを忘れてしまいました。
来年は「式年遷宮」の年であり、「せんぐう館」という記念館があります。
色々と見ものや解説があったと思うのですが・・・また次のとき?かな。

北口通ったのに馬を見るのも忘れてた。。。

そして翌日の朝に散歩がてら行く予定だった「月夜見宮」へ
外宮からすぐだったので本日最後の神社めぐりに。




「月夜見尊、月夜見尊荒御魂」

街の中とは思えない静寂に包まれた場所でした。


 


今日お泊りするドミトリー「風見荘」
宇治山田駅と伊勢市駅(駅に市がつくのは珍しいよね。。。)は
そんなに離れていないのですが、ちょうど真ん中に差し掛かるところに宿がありました。

連休で混んでいて6人部屋しか空いていなくて・・・
二段ベット。これはなかなかない体験。




宿は泊まりにきた人たちがいろいろ作ったり、あと絵を書いたりと
少しずつ変化をしていているようで、階段には本当に色々な人たちの跡が残っていて
上のほうまで楽しむことが出来ました。





多分壁や、この鏡のタイルも手作り。

リビングでちょっとゆっくりしたあとにおなかも空いてきたのでご飯を食べにいくことに。




目をつけていた蔵のBarが今日はお休みで、
外宮の参道で途中見つけた雰囲気あるちいさなお店ココット山下

白ワインを適当に選んで、きちんとした食事!
しかも気取らないフレンチ。。。わたしたちが求めていた夜ご飯でした。





生ハム。
しっとりしたまろやかな味わい、ワインが進みます。





ラクレットにはさんだイチゴのコンポートを乗っけたパン。
このつまみもいい。





前菜ばかりだけど美味しいから良いのです。
お野菜のピクルス。
れんこんの食感と甘さがこの上ない美味しさだった。





今日、食べたいといってたウニ。
ここでいただけるとは。。。クセがなくとっても美味しくいただきました。





今夜は辛口の白ワインを。

コルクキャップを入れるガラスの小さなビンまで気配られてる。
またパスタ食べに行きたいなー。
お伊勢さんの旅、2日目。相差〜鳥羽。
軽く朝のバイキングを食べた。つもり。



9時に宇治山田駅発のバスが出るので時間に合わせ
もちろん最後の朝の温泉も楽しみました。
たぶん、ゆっくり入れるのが今日最後だと思うから。。。




あらかじめレンタカーを予約していたので
新型ヴィッツに乗り込んで!

宇治山田駅から車で3分の所に外宮はあるのですが
とりあえず理由あってここは後回し、それから5分のところにある猿田彦神社へ。

ものごとの最初(天孫降臨)出現し、万事最も善いほうへ“おみちびき”になり
伊勢の地を本拠とし、国の開拓をされた大神でして
旅の、伊勢参りのはじまりが良い方向へ行くようにと願いを込めて
わたしたちが一番最初に訪れた場所でした。

方位の石も境内にいくつかあり、何か意味があるのだろうと触ってみたりw
あと真裏には田んぼもあり毎年5月5日には豊作を願い早苗をするそうです。
その準備をしていたのだと思います。

もうひとつ、
ちょっと新しい造りの社があり佐瑠女神社(さるめ)と書かれていました。
実はここの神祭は天照大御神が天の岩戸にこもったとき神楽をされた
天宇受売命がいらしたのです。





ちょっと五十鈴川駅方面にさかのぼって「月讀宮」へ。
ここには月讀尊荒御魂、月讀尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊が祭られています。

月讀尊はお姉さんの天照大御神の弟で夜の国を治めるという神様。
外宮入り口から直進した場所にも別宮月夜見宮(読み方は同じ)があるのだけど
内宮に天照御神の穏やかな「和魂」と「荒御魂」があるのと
月夜見宮と月讀宮があるようなものなのです。

日本の古事記は神様がたくさん出てきて、漢字やカタカナでごっちゃになるのですが
なんとなく知っていれば「ああ、あのときのあの話か」なんて思い出したりするので
知らずに行くのも良いし、知ることでちょっとした感動もあるので
知ることも楽しみの一つなのかなと思ったりします。

弉諾尊と、伊弉冉尊は高千穂の峰でも有名な話があるので
ぜひ訪れたい場所でもありました。





ご神木。

キラキラと木漏れ日が降り注いでいて
この木を抱くとほっと安心します。

次は鳥羽方面へ移動。
ココまでの道、内宮の周辺は渋滞と通行止めがあったので
道の変更もあったためか今日一日スムーズに行くことが出来ました。

もちろん事前にGWの伊勢神宮の道路事情は激しいということも聞いていたので
なるべく避けたいところもあったりとしたせいか渋滞に巻き込まれることもなく。。。

そしてせめて、行き帰りは違う道を通りたいので山道をぐんぐん進むこと約50分。
(伊勢はサークル系が多く、海産物の誘惑がいっぱい)

坊津のような港町にやってきました。





鳥羽市、相差(おおさつ)の神明神社の一つ石神さん目指して!

ご祭神は、神武天皇の母 玉依姫命です。
 海女たちが古くから「女性の願いならひとつは必ずかなえてくださる」と
いういわれがあるそうで、ここはぜひとも行っておかなくちゃ!

もちろんひとつの願い事も考えつつ。。。

そして「セーマン・ドーマン」といわれるお守りも可愛いのです。
もともとは海女さんたちの魔よけとして持つそうなのですが
星は一文字で書いて戻ってくるように、
格子は悪魔が入ってくる入り口が分からないようにとそれぞれマークが。

セーマンは安部清明、ドーマンはそのライバル蘆屋道満からとったもので
星印は日本各地で魔よけとして用いられています。

こちらでもご朱印をいただいたのですが
他と違っていて朱印が紫色。
お守りに書かれている文字の色と同じでこれはこれで珍しいかも。



チエちゃんはどんなお願い事をしたのかな。


.

あちこちにあったセーマンのしるし。

お昼の良い時間になったので移動することに。
相差から海沿いの道「パールロード」へ。

休憩に立ち寄った「パールロード鳥羽展望台」へ
展望台というからさぞかし見晴らしの良い所なのだろうと思っていたら
ドライブインも併設。。。





目の前に広がる伊勢湾!絶景。




鳥羽展望台ソフト。
あと「とばーがー」もたべました。
イセエビのコロッケ入り、ご当地のバーガーをこちらもシェアして。

景色がよければ富士山も拝めるそう。。。
昨日の雲が関東辺りに流れてしまっているので
灰色の重たい雲がどんよりと乗っかって見えませんでした。とほほ。


パールロードが終わったくらいから薄々気づきだしたこの道・・・
オイスターロードと名づけたいくらいの道が続く。




とにかく牡蠣を食べようという魂胆だったけど
検索するも道の看板もどこも牡蠣だらけ。。。
どこに行けば良いか分からず「カキ太郎」なんだか名前に安心感があったので。。。





なんだろう。
ちょっと違和感あったのはこっちではカキ小屋といわないこと。
長崎はカキ小屋でたいがい自分たちで焼いて食べれるのだけど
こっちは違う?

注文して個数をいえば、お店の人が焼いて持ってきてくれるのだ・・・
多分どこもこんな感じだったと思う。

それに全部が海沿いではなく、ちょっと離れた山の上とかそんな感じ?
勝手に答えを出してもくもくといただいたカキはとびきり美味しいものでした!





ちなみに志摩のカキは大きさが半端ない!
それなのに濃厚過ぎずパクパクいただけました。

レモンやポン酢、タバスコなどお好みで。

1個100円。12個で1000円。
ふたりで仲良く分け合いました。笑

発送も出来るみたいだけど、時期がもう終わりみたいです。
来年はお願いして庭でやりますかーー!





入り口でカキの詰め放題していたのだけど
詰め込んで蓋が10cm近く浮いていたので
きっとここだと1000円以上のモノなのだろうなと、本当にうらやましい限りです。笑

それから色々な形のカキ小屋を眺めながら
(もちろん志摩のリアス式海岸も楽しみましたよー)
車を走らせて15分ほど、次の二見輿玉神社へ。

つづく。
お伊勢さんの旅。一日目。
毎年恒例、GWの旅。
今回は3月くらいから計画していたお伊勢さんへの旅。
ふたりでFacebookや会った時にやりとりしてて計画を進めていました。 

自分が思っていたより、こんなに早く行くことができるなんて。。。
憧れの聖地、いざ伊勢神宮へ。




鹿児島はまあまあ曇り。
10時に市内を出て、出発までちょっと時間があったので
空港の山形屋でお昼を食べることに。

今日は移動だけだからと食べるタイミングがなさそうだったので
食べる時に食べることにした。

かた焼きそばと餃子とビールを分け合い。

昼間から居酒屋かと思いながらも周りを見たら
もっと居酒屋な人たちがいた。。。





最近、鹿児島に就航したPeach。

はじめのうちなのか手際が悪い。。。

そして座席はやっぱり狭い。
AirAsiaと同じくらいの窮屈さとシートの悪さだった。
安さをとるか、快適さをとるか。

でも使いようによってはいいのかもしれないねという話。

乗るはずの飛行機が遅れて出発は1時間ほどの遅れ。

LCC=遅れるという法則は間違ってない?

鹿児島空港からはそのまま搭乗できたけど、関空着いたら・・・
まさかのタラップとバスでメインターミナル・・・
じゃなくて、空港の外のバスターミナルに降ろされた!(笑

しかも、降りた後その場で運ばれた荷物を預かるという仕組みにびっくり。
今の時期はいいけど、真冬はきっと極寒であろう。

でも空港からの離脱は早いのはいいのかも。
遅れてしまったら元も子もないけど、ね。




そんなことで、移動の時間がくるってしまい
近鉄に乗る時間が・・・ということで大阪上本町へのバス移動はやめて
ちょっと早めにつくラピートに乗ることにした。

関空から約40分で南海なんば駅に到着する。

ひろびろ快適。
そしてシートの柄はなぜかひょう柄・・・ふたりで納得してしまった。





なんばに着いて大急ぎで乗り換え移動。

10分くらい難波駅まで走って上本町へ!

15時50分の電車に無事に乗れ、
直前で買った明石のたこの唐揚げとビールでコトコト揺れながら
2時間の電車の旅をするのでした。

大阪、奈良、三重経由の宇治山田駅。
それが今日の目的地でもあり宿のあるところです。

鹿児島を出る前の天気予報は大雨洪水警報で、
確かに三重に入ってからの天気はすさまじいもので流れる風景の川は濁流が。

で、やっぱりさらに南の方では大変なことがおきていたらしく
着いた時に電車が遅れることもあったらしい。。。

ほんとうはGWの天気も4日まで雨模様だったらしいけど
それは今日までのこと。
わたしたち晴れ女には旅に雨が降るということはまったくないことで
心配することもないのです。

駅まで迎えに来てくれたかぐらばリゾート千の杜のバスにのってお宿へ。

疲れた身体に温泉が身にしみました。
かごっまふるさと屋台村へ



意外と大雨の夜。

Lankaの職員たちが前泊でこちらに来るというので
せっかくだからと最近出来たばかりの屋台村にいくことに。

入り口がいくつかあるので
あらかじめココだ伝えていたほうがいいと思います。。。
やっぱり電車通り入り口かなw




GWの半ば、平日の21時とはいえども軒並み満席。
でもたまに空いたりするのでそのときは迷わず入るのオススメします。

でもって、久保さんとこの「鹿屋」へ。

桜島の刺身をオーダーしたら卓上は大噴火!(笑
大いに盛り上がりました。

おおすみの食材を使っていて、器にもこだわっているらしく
おいしく楽しくいただきました。

 


途中、この上ないワイルドなおじさんと遭遇したりと気分はますます上々。

一軒だけじゃなく、次から次にとはしごしたくなる場所でした。
それぞれそ特徴もあって面白い。
また食べに行こう。
内職。



5月2日から6日までの砂の祭典と
5月3日はとっておきの音楽祭出店のための準備。

仕事の合間にしか手伝えないので中途半端すぎる。。。


そういえば最近、利用者さんのレース編みがすごくてびっくり。
細かいし、なによりも色々なパターンの組み合わせに
ただ、ただ驚くことばかりなのです。

これをどうやって形にするかがわたし達の仕事。
こちらも勉強することも多いし、責任重大だったりする。
しゃもじ?
「しゃもじのワークショップの誕生会があるよ!」

そんなチエちゃんのメールに戸惑いを感じながらも
市内へ行くことにした。

さすがGW。
桜島の駐車場で1時間待ちという。。。笑

それから奇跡的に空いていたケルンの生パスタを食べて

どうやら、フクちゃんの誕生会をとなりでするみたいで
その途中に「突撃となりの晩ごはん!」的な感じでサプライズをするという内容。

その巨大なしゃもじを自分たちで作ろうということなのでした。笑

お隣さんなので声が聞こえないようにと
コソコソと作ったのですが、モノが大きいだけに意外と大変で
本気のワークショップ。




画伯2人のおかげで良いものが出来ました。
(ひとりは調理中でしたがw) 
なかなかみれないコラボが良かった。




そして大成功☆

 

突撃。。。の宴の後。

うち、三名がフランスに行くので壮行会みたいな形でのお別れでした。

今までも、もちろんこれからも
あんな大きなしゃもじを作ることなんてあるかしら。笑
高鈴 Live
 


valetta、2周年のライブ。

高鈴さんでした。

やわらかなギターの音楽と、たかねさんの透明な歌声は
優しくもあり時にははげしく・・・言葉は私の胸に届きました。

素敵な音楽。
とっておきの音楽祭 in かのや
今回で二回目となりますが、
Lankaとしてはまたまた出店させていただくこととなりました。

石けんやつばき油、雑貨や植物など準備しています
みなさまぜひ遊びにきてくださいね!

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とっておきの音楽祭 in かのや
平成24年5月3日(木)
かのやリナシティ水辺のステージ、
中央地区商店街(北田、本町)の空き店舗にて開催。
(雨天時変更有)


とっておきの音楽祭は、
「みんなちがってみんないい」を合言葉に、
障がいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ、
音楽のチカラで心のバリアフリーを目指す音楽祭です。

2001年に仙台市で始まり、今では毎年いろいろな街で開催され、
今回鹿屋市では2回目の開催となります。

鹿屋の音楽家、音楽愛好家の方々に参加して頂き、中央地区商店街全体が音楽を通じての交流の場となり、また、このイベントを通じて、中高生、看護学生、一般のボランティアの養成を行い、すべての人々に優しい思いやりのある街になることを願っております。

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ツバキ
 

ツバキ油の販売で
ボトルが味気ないということで
いくつか書いてみたけど絵描きじゃないので
書けず、そして時間はかかるで、、、


とりあえずのを。



この季節のもの。
 

今年は豊作!

こうやってもって帰ると、誰かさんも同じことして持って帰るんだな。